村田製作所-新高値 アナリスト向け説明会を好感か MLCC関連が軒並み高
>モルガン・スタンレーMUFG証券の同日付のレポートによれば、
>同社の中島社長は、MLCC(積層セラミックコンデンサ)のカッティングエッジ品は
>AI/DC向けのみならずAIエッジデバイス向けでも
>中長期で需要拡大が見込まれると説明。
>MLCCの既存品で値上げしないが、高単価の
>カッティングエッジ品の売上高増加でASP上昇とミックス改善続く見通しとした。
>また、レポートではMLCCのカッティングエッジ品の追加工程への投資で
>投資効率が極めて高いことなども取り上げられた。
京セラの株価が騰がってんで何事かと見ていたらこう言うことだった。
関連して、積層セラミックコンデンサの素材であるチタン酸バリウム関連の銘柄、石原産業(4082)やノリタケ(5331)も騰げている。
※当ブログは個別銘柄を推奨するものではなく、投資は自己責任で。
これ、一度言ってみたかった。
ド文系中退男であるから化学についてはチンプンカンプン里田まい。
ただ言えるのは、高性能のセラミックコンデンサについては中国さえ輸入に頼っており、米中台が席巻するAI半導体サプライチェーンの中で日本がプレゼンスを示せる重要な分野であると言うこと。
また、京セラ、村田製作所なんかはAI半導体相場が一息ついた場合の、資本財・ロボティクス、データセンターインフラ関連へのセクターローテーションにもバッチリアジャストできる点が強い。
ハイテク製造業の未来が強くて経済成長するんだったら、それって日本らしくて非常に素晴らしい。
頑張れ日本 凄いぞ日本 頭のいい国日本。
以上、経済ブログに見せかけた、Paboのステマブログでした。
マー君ごめんね。
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